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無料アクセス解析ツール比較 2014年版!

【ツール】2014年版!無料アクセス解析ツール比較

サイトの集客を考える上で、アクセス解析は必須のツールです。以前からアクセス解析は用いられてきましたが、最近のツールの解析機能はますます優れ、単に訪問数や参照元を調べる、というだけでなく、サイトの課題や目標を見つけ、改善していくためのマーケティングツールになっています。
今回は、無料で使える高機能なアクセス解析をご紹介します。

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1.Google Analytics(グーグルアナリティクス)

googleアナリティクス画面

http://www.google.com/intl/ja_ALL/analytics/index.html

Googleが提供する無料のアクセス解析です。

メリット

ユーザーの訪問経路やリピート率、コンバージョン率などの基本他、広告効果の分析もできる非常に高機能なツールで、世界中のサイトで使用されています。カスタマイズの幅も広く、使い方をマスターすれば、短時間で効率よく、マーケティングに役立つ詳細な分析が可能です。

デメリット

高機能なため使い方にも難しいところがあり、使いこなそうと思えばそれなりに知識も必要となります。サポートなどはプレミアム版でしか受けることはできませんが、有名なツールのため、あちこちのサイトで解説されています。
また、無料でほとんど全ての機能を利用できますが、1ヶ月あたりのヒット数が1000万を超える場合は、超過分のデータが処理されなくなる場合があるようです。この場合は有料のプレミアム版に移行するか、送信するヒット数を減らす、などの対処が必要となります。

2.Yahoo!アクセス解析

YAHOOアクセス解析

http://analytics.yahoo.co.jp/
Google Analyticsと同様、かなり高機能なアクセス解析です。

メリット

国産ツールなので、使い方は直感的で分かりやすく、慣れていなくても手に入れたい情報にすぐたどり着くことができます。
また、「訪問組織ランキング」レポートが標準で実装されており、アクセスしてきた会社名や業種までが一覧で表示されるという便利な機能があります。
リアルタイムレポートも、参照元や動作環境、直近の足あとなど詳細なデータを見ることができ、この点でも他のアクセス解析より優れています。

デメリット

無料で利用できますが、Yahoo!JapanビジネスIDを取得した上でプロモーション広告への登録、支払方法などの設定が必要で、導入には若干手間がかかります。
Google Analyticsのほうが詳細なデータを取れる項目もあるので、どちらを選ぶか、というのは難しいところ。併用という選択肢もいいですね。

3.Research Artisan(リサーチアルチザン)Lite

Research Artisan(リサーチアルチザン)Lite

http://lite.research-artisan.net/main/
PHPで記述された、オープンソースの国産アクセス解析ツールです。

メリット

ダウンロード型なので、アクセスログデータをサービス会社のサーバーに置きたくない、という場合におすすめ。ログを自社で持つことができるので、ログ保存の有効期限というものがなく、何年も前のログも残しておくことができます。
ユーザー属性、リンク元、ページ解析など解析できる項目も充実。使い方も簡単で、Google Analyticsはよく分からない、という人にも使いやすいツールです。
検索キーワードを使ったユーザーごとの詳細な行動も簡単に割り出すことができます。

デメリット

ダウンロード版のデメリットは、アカウントを作成するだけのWebサービスとは異なり、サーバーへの設置・設定という手順があるので、多少のサーバーの知識が必要で、導入までに手間と時間がかるという点。さらに、ログを自社で保存するということは、その分サーバーを圧迫することになりますので注意が必要です。

4.QLOOKアクセス解析

QLOOKアクセス解析画面

http://analytics.qlook.net/

メリット

完全リアルタイムなので、Google Analyticsのように、アクセスされてから解析結果に反映されるまでに時間がかかる、ということがありません。アクセスがあったら結果に即時反映される点は大きなメリットです。また、サイト内でクリックされた文字列までが解析され、どのアンカーテキストがクリックされているのかが分かります。さらに高機能でありながら動作が非常に軽く、初心者から上級者までストレスなく使うことができます。

デメリット

無料版はページビュー数が5000を超えると解析が自動的に停止してしまいます。アクセス数の多いサイトは注意を。また、無料版はサイトに小さなアクセスカウンタが表示されます。配色などはカスタマイズすることができますが、シンプルなデザインのサイトは設置場所をよく考えた上で導入を。

5.忍者アナライズ

忍者アナライズ解析画面

http://www.ninja.co.jp/analysis/

無料ホームページでも人気の忍者のアクセス解析です。

メリット

PV数もページ数も制限なく使えるのが一番のメリットです。Yahoo!アクセス解析同様、アクセスしてきた会社名を分析できるなど、機能も充実。分かりやすい管理画面で初心者でも迷わず、すぐに使うことができます。WordPress用プラグインとしても利用できる点もポイント。導入も簡単です。

デメリット

無料版には広告表示がされます。非常に小さなバナーではありますが、サイトのデザインに合わないという場合は有料版へ移行する方が良いでしょう。
また、ログの保存期間が4ヶ月と短く、前年との比較ができないという不便さがあります。

まとめ
・無料であること
・UIが優れていること
・機能が高いこと
・動作が安定していること

以上をふまえ、今回は上記5ツールをご紹介しました。
中でもやはりGoogle Analyticsは圧倒的な利用者数を誇っているのではないでしょうか。ですが、Yahoo!アクセス解析など、これに劣らないほどの機能を持つアクセス解析もリリースされ、その他のツールも使いやすくどんどん高機能になっています。今後さらに高機能かつ無料のアクセス解析が増えてくるのではないでしょうか。期待が高まります。

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